トランプマジック初心者が知っておくべき基本事項

素人でも初めやすいトランプマジック。

前回は初心者がトランプマジックを始めるときに必須となる2つのアイテムを紹介しました。

今後、この2点セットを使ったマジックを紹介していきますが、今回はマジックをする上で知っておくべき基本事項を紹介したいと思います。

カードの表と裏

トランプは数字やマークのはいった面が「表」となります。
一方、全カード共通の模様が描かれている面を「裏」とよびます。
トランプマジックでは表や裏と表現しますので、どちらが表、どちらが裏なのかは必ず頭に入れておいてください。
下記の写真では左のカードは表を向いており、右のカードは裏側が上を向いているということです。

デック

皆さんご存知のようにトランプは、ダイヤ、ハート、スペード、クラブ(クローバー)の4種類のマークがそれぞれ13枚ずつあります。
その合計52枚、もしくはジョーカーを加えた53枚を1セットとしてデックと呼びます。

パケット

デックを二つ以上にわけたその一部のことを「パケット」と呼びます。

トップとボトム

デックもしくはパケットのなかで一番裏にあるカードを「トップカード」といい、一番表側にあるカードを「ボトムカード」といいます。
下記の写真では一番上側のカードがトップで、一番下側がボトムとなります。

リボンスプレッド

よくマジシャンがデックの全体を観客に見せるときに使われる手法です。
直線型や半円型などがあります。
トランプ自体に種も仕掛けもないことを証明するときによく使われます。
リボンスプレッドをするときにはマットが非常に役立ちます。
トランプの滑り止めとして働きますので、大変やりやすくなります。
リボンプスレッドをするときのコツは、マットに押し付けながらカードを広げることです。
マットが滑り止めの役割をしてくれますので、綺麗にひろげることができます。
直線型の裏側の写真

直線型の表側の写真

半円型

ファン

これもリボンスプレッドのようにデック自体に種や仕掛けがないことをみせたり、客にカードを選んでもらう時などに使います。

おわりに

今回紹介した用語は今後、トランプマジックを説明するときに非常に大切になってきます。
かならず覚えていてくださいね!

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