【あなたが選ぶのは赤のカードです!ver.1】

今回紹介するのは予言マジックのひとつです。
あらかじめ客が選ぶカードを紙に書いておき、その通りのカードを客が選んでしまうというものです。
このマジックは簡単な準備が必要ですが、その準備さえしてしまえば小学生でもできるマジックです。

あなたが選ぶのは赤のカードです!

マジック

1. 6枚のカードを並べます。

2. 演者はこの中からあなたの考えることを予言すると言って、紙に書き裏返す。

3. 客に「1から6の数字の中で好きな数字を教えてください」と言う。

4. その数字は予言の紙に書かれているカードの通りになっている。

準備

下の写真のように裏と表が交互になるように並べる。

【ポイント】この6枚のカードは裏側をみるとこのようになっている。

【ポイント】表側はこのようになっている。

種明かし

1. 予言のカードには「あなたは赤いカードを選ぶ」と書く。

2. 客に好きな数字を言ってもらったら、その数字によって次のように演じる。

【客が「1」と言った場合】
左から2番目のエースのカードを指差し、6枚のカードをすべて裏返す。

【客が「2」と言った場合】
左からカードを数え、2番目のエースのカードを指差し、6枚のカードをすべて裏返す。

【客が「3」と言った場合】
左からカードを数え、3番目のカードを指差し、6枚のカードをすべて表にむける。

【客が「4」と言った場合】
右からカードを数え、4番目のカードを指差し、6枚のカードをすべて表にむける。

【客が「5」と言った場合】
右からカードを数え、5番目のエースのカードを指差し、6枚のカードをすべて裏返す。

【客が「6」と言った場合】
6枚のカードをすべて表に向け、数字が6のカードを指差す。

3. どの場合もエースのカードかダイヤの6のカードへ誘導することができます。
エースのカードへ誘導した場合は裏をむけることで赤裏カードになります。

ダイヤの6へ誘導した場合は表を向けることでマークが唯一赤色のダイヤを選んだことになります。

おわりに

今回紹介したマジックはカードの並べ方さえ間違わなければ、お子様でも演じることができます。
こどもに教えてあげても喜ぶかもしれませんね!

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