【残り物には正解がある!】

お客さんに選んでもらった2枚のカードを2枚同時にあてるというマジックを紹介します。
2人のお客さんに1枚ずつ選んでもらうのも楽しいかもしれません。
今回も難しい技術は必要ありませんので、是非挑戦してみてください。

残り物には正解がある!

マジック

1. シャッフルしたデックから5枚ずつ6つのパケットを並べて用意する。
下の写真は6つに分けたパケット(下)と残りのデック(上)です。

2. 残った22枚のデックからお客さんに2枚のカードを選ばせ、覚えてもらう。
※今回はわかりやすいように2種類のキングを選んだとします。

3. 選んだ2枚のカードを6つのパケットのうち好きなところに1枚ずつ裏向きにのせる。

4. すべてのパケットを重ねて1つにしたのち、2つに配りわけ、お客さんに好きな方をえらんで一方を捨てる。

5. 同様に2つに配りわけては一方を捨てていき、最後の2枚になるまで繰り返す。

6. 残った2枚がお客さんが選んだカードである。

準備

なし

種明かし

1. 【ポイント】選んでもらった2枚のカードをパケットの山に重ねるときにどのパケットにのせているのかを注意して覚えておく。

2. 【ポイント】2枚のカードが加わった6つのパケットをまとめるとき、お客が選んだカードがあるパケットを一番下と上から3番目になるように順番を間違えずに1つに重ねる。
下の写真では重ねた6つのパケットの1番下と上から3番目のパケットのトップに選んでもらったカードがくるように重ねる。

3. 【ポイント】まとめたパケットを2つに配り分けるときは、トップのカードから左、右、左、右の順で交互にわける。

4. 【ポイント】お客さんに一方を選んでもらうが、選んでもらったほうを残す、もしくは捨てるというようにして、必ず右側のパケットを捨てる。

5. 2度目以降も左、右の順で交互にわけ、同じ右側のパケットを捨てる。

6. 残った2枚のカードが必ず選んでもらったカードになる。

今回紹介したトランプマジックも準備もいらず、ミスもしにくい簡単なマジックです。
しかし、2枚まとめて当てることとお客さんに捨てるパケットを選ばせてる感覚が得られることからインパクトの高いマジックとなります。
是非、挑戦してみてください!

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