【指の感覚で当てる その1】指の触り心地でカードの裏表を判断できる!?

今回紹介するのは目で見ることなく2つのパケットの裏と表のカードの枚数を一致させるというマジックです。
客にマジックの説明をするときに「私は指でカードの裏表を判断できます!」と言うことで、マジックの受けも大きくなるはずです。
手技も難しくないので是非挑戦してみてくださいね。

指でカードの裏表を判断できる!

マジック

「私は指でカードの裏表を判断できます!」といい、裏表が混ざったパケットを客に渡し、シャッフルしてもらう。
客からシャッフルしてもらったパケットを受け取り、体の後ろでそのパケットを二つにわける。
分けたパケットを客の前に出し、それぞれのパケットの中の表のカードの枚数を確認すると二つのパケットの表向きのカードの数が一致している。

準備

1. 偶数枚数のパケットを用意する。
2. 偶数の数ならいくらでもよいが10、12、14、16、18、20枚くらいがやりやすいでしょう。
3. その枚数の必ず半分の枚数を裏返し、よく混ぜておく。
【ポイント】準備するパケットの枚数は必ず偶数の数にし、裏がえすカードの枚数はその半分の枚数でなければいけません。

種明かし

1. 上記の準備をしたパケットを客にわたし、さらにシャッフルしてもらう。
2. この写真では16枚のパケットを用意しました。

3. 16枚のパケット中、半分の8枚を裏返し混ぜます。


4. シャッフルしたパケットはこのようによく混ざっています。
(このように広げる必要はありません)

5. パケットを受け取り、体の後ろでパケットをちょうど半分ずつにわける。
この場合では8枚、8枚にわける。
6. 一つの8枚のパケットを裏返す。
【ポイント】一方だけのパケットを裏返します。一方のパケットは裏返してはいけません。
7. 2つのパケットを客に見せ両方のパケット中の表向きのカードの数を確認すると必ず一致する。

おわりに

このマジックでは理論的にかならず表カードの枚数および裏向きのカードも枚数が一致します。
一度や二度では客はこの理屈を理解できませんので、驚くこと間違いなしです!
操作も簡単ですのでぜひ挑戦してみてくださいね!

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