【スリップカットを使ったマジック】

今回はスリップカットというテクニックを使うマジックです。
難しくないにもかかわらず、効果絶大のテクニックですのでぜひマスターしておいてくださいね

【スリップカットを使ったマジック】

マジック

1. デックをリフルシャッフルする。

2. さらに一度オーバーシャッフルをした後にトップから1枚ずつ3枚のカードを表をむけるとダイヤの1と2と3と揃っている。

3. 演者は「この3枚のカードを使ってマジックをします」という。

4. 残りのデックをシャッフルしたあと、ダイヤの3を裏向け、「カードが3ですので3枚のカードをおきます」といってデックから3枚のカードをダイヤの3の上に置き、デックに戻す。

5. 一度オーバーシャッフルする。

6. 次にダイヤの2を裏向け、「カードが2ですので2枚のカードをおきます」といってデックから2枚のカードをダイヤの2の上に置き、デックに戻す。

7. 一度オーバーシャッフルする。

8. 残ったダイヤの1を裏向け、「カードが1ですので1枚のカードをおきます」といってデックから1枚のカードをダイヤの1の上に置き、デックに戻す。

9. 一度オーバーシャッフルする。

10. デックはバラバラに混ざっているはずであるが、トップから3枚のカードをテーブルに広げると、ダイヤの1と2と3になっている。

準備

ダイヤの1と2と3をトップの2枚目から4枚目に用意する。
一番トップのカードはなんでも構いません。

種明かし

1. 手順1のリフルシャッフルではトップの4枚のカードの位置を変えてはいけないので以前に紹介したトップスタックコントロールを使います。

2. 手順2からの全てのオーバーハンドシャッフルは今回のメインとなる「スリップカット」を使用します。
スリップカットとは写真のようにトップの1枚だけを残し、デックの上半分を抜き取るテクニックです。
【ポイント】左での親指でトップのカードを抑えることがポイントです。



3. スリップカットをおこなうと、あとは手順通りにおこなうと最終的にダイヤの1と2と3がトップに移動します。
【ポイント】スリップカットによるオーバーハンドシャッフルはそれぞれ1度ずつです。

おわりに

新しくスプリットカットというテクニックがでましたが、難しいものではありませんのでぜひマスターしておきたい操作です。

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