【超簡単シリーズ ver.4】5枚のカードの中から当てる!

超簡単シリーズ第4弾!
小学生でもできるマジックを紹介します。
年齢に合わせて、難易度を変えられるのでぜひお子様と一緒にチャレンジしてみてくださいね!

【超簡単シリーズ ver.4】5枚のカードの中から当てる!

マジック

1. 1から5の数字の5枚のカードを用意し、客にシャッフルしてもらう。

2. シャッフル後のパケットのトップを客に覚えてもらう。
写真では表を向けていますが、演者には見えないように客に覚えてもらいます。

3. 演者は後ろ向きになり、「覚えたカードの数だけ、トップから1枚ずつボトムのほうに移してください」と伝え、実行してもらう。

4. 演者は5枚のパケットを受け取り、「さらにわたしも混ぜます」といってパケットを背中にもち、シャッフルする。

5. 再度客にカードを渡し、先ほどと同様に「覚えたカードの数だけ、トップから1枚ずつボトムのほうに移してください」と伝え、実行してもらう。

6. 演者は「これだけ混ぜてもあなたのカードはわかっています。あなたのカードはこれです」といってパケットを表に向けてボトムのカードを客に見せるとそのカードが客の覚えたカードになっている。

準備

マークがバラバラな1、2、3、4、5の数字の5枚のカードを用意する。
【ポイント】このマジックでは6枚でも7枚でも8枚でも同じ手順で手品をおこなうことができます。
お子様が披露する場合には、年齢が低いほどカードの枚数を減らし、年齢が高くなるにつれカードの枚数を増やすようにしてください。

種明かし

1. 最初は並びは関係ないのでシャッフルは十分にしてもらう。
この時の5枚のカードが写真のようになっているとします。
写真では、左側がトップ、右側がボトムになるように並べてあります。

2. ステップ3ではこのようになっているはずです。

3. ステップ4で演者は客の見えない背後にパケットを持ち、5枚のカードの並びを完全に逆にする。
【ポイント】パケットのトップから1枚ずつ持ちかえるとできます。

3. 演者は再度客に「覚えたカードの数だけ、トップから1枚ずつボトムのほうに移してください」と伝え、実行してもらうと、必ずボトムに客のカードが移動している。

おわりに

今回紹介したマジックは非常に簡単な手品ですので、ぜひお子様に教えていただき、
ご家族のみなさまでお楽しみください。
カードの枚数は演者のレベルにより4枚から10枚程度が適しています。
カードの枚数が多いほど、マジックを演じるレベルが高くなります。

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